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【ビックリマン】食玩 ☆買取コム

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    こんにちわ、担当Sです (=゚ω゚)ノ 

    今回はビックリマン】食玩です。
    悪魔、天使、お守りの三つの種族が存在する三すくみ、悪魔と天使の二大勢力の争いの物語、そして各勢力を統括するヘッドの存在という独特の世界観を取り入れた10代目の悪魔VS天使シールが1985年に発売され、一大ブームを巻き起こした。
    スーパーなどではビックリマンを求める客がレジに殺到し「一人三個まで」などの購入制限がなされたことも有名である。

    この一大ブームの原因は、上記の独特の世界観のみならず、種族ごとに素材の種類やシールの封入率を変えたこと、とりわけヘッドはその名称を世界各地の神話などから取り、プリズムという他のシールには見られない豪華な素材を用いて通常のシールとの格差を際立たせたことにある。
    また、1987年に始まるアニメの放送、『小学三年生』などの学年誌や『月刊コロコロコミック』でも漫画が連載された上に特集が組まれたことも原因としてあげられる。

    しかし、ヘッドの特別扱いやシールの封入率の差は射幸心を煽る、ギャンブル要素が強いなどの指摘があり、実際にシールを目当てにビックリマンを大量に買いチョコレートだけを捨てる行為、シールの盗難や恐喝事件などが社会問題となり、PTAからの苦情もあって、公正取引委員会は「一部ヘッドシールに用いられているホログラム素材の価格がオマケとして許容される限界を超えている」「シールの封入率の格差は賭博性を疑う余地がある」という旨を指摘した。
    これに伴い、第17弾からは悪魔、天使、お守り、ヘッドの封入率を均等とし、素材格差も大幅に縮小した。
    またヘッドの枚数が12枚に増え、しかも多くの弾では発売途中でヘッドの入れ替えが行われ、ヘッドの枚数は多くの弾で24枚/弾となった。
    結果として、ヘッドの希少性、素材の特殊性は絶対的にも相対的にも大幅に損なわれた。
    それでも売上はしばらくは変化しなかったが、第25弾以降、アニメの放映終了と相俟って急激に売上が縮小し、遂に第31弾でこのシリーズは終了した。

    のべ1000体を超えるキャラクターが登場し、複雑な様相を見せる「悪魔VS天使シール」だが、ストーリーを通じて中軸に位置するのは天使ヘッドである聖フェニックス(ヘッドロココ)とそれに付き従う若神子たち。
    そして悪魔ヘッドのサタンマリア(ワンダーマリア)である。
    フェニックスと若神子は新天地である「次界」を求め、そしてマリアは彼らの行く手を阻むべく暗躍する。
    戦いの中で幾多の出会いを重ね、そして新たな勢力「曼聖羅」の参戦。
    聖魔対立の構図はいつしか形を変え、和合という思いがけない結末を迎えることとなる。

    一方、このシリーズの発売に並行して販売されていた11代目「スーパービックリマン」は当初悪魔VS天使シールのパロディの色彩が濃かったが、その後旧作と同様にアニメの放映や『月刊コロコロコミック』での特集・マンガの連載も行われ、悪魔VS天使シールの物語上の正統な後継作品としての地位を確立した。
    ホログラムの多用、近未来的な世界観など注目に値する要素はあったが、大きなブームには至らず、第10弾にて終了した。
    なお、シール・アニメ・漫画で展開が大きく異なり、シール上では結末が示されないまま終了している。

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    筆:S
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